OPTICAL TESTING INSTRUMENTS DEFACTO STANDARD

光源・測定装置

lightSTUDIO

視覚解析用 照明付き実シーンボックス

カメラ評価用照明付き実シーンボックス

多くの画質性能の測定にはテストチャートが最もよく使われますが、実際のシーンを使って解析した方が望ましいホワイトバランスのような項目もいくつかあります。lightSTUDIOには正確な視覚解析のためのさまざまな色と質感の複数のインテリアが含まれています。

主な特徴:

・iQ-LED、蛍光管、ハロゲンライトを選択可能
・ラボ間での比較が容易にできる同じインテリア
・モーションアーチファクトを測定するための動きのある
 ターゲット
・ハイコントラストのシーンの評価




lightSTUDIOの標準機能

USBインタフェース

照度調整可能

数種類の光源の選択可

インテリア付属

lightSTUDIO 照明オプション

iQ-LED搭載 lightSTUDIO-L(API使用可能)

すべてのlightSTUDIOには、ラボ間での比較をより効率的にするため、同じ被写体が付属しています。ただし、標準照明はiQ-LEDベースの照明に交換することが可能です(lightSTUDIO-L)。 この照明オプションにより、A、D50、D65などの標準光源を非常に正確に調光することができます。

lightSTUDIO-Lには、iQ-LEDソフトウェア(iQ-LED制御用専用ソフトウェア)とスペクトル範囲が350 - 870nmの内蔵スペクトロメーターが付いており、製品寿命の全期間で最適な照明を得ることができます。
また、ユーザー独自の制御ソフトウェアへも簡単に組み込めるよう、全てのiQ-LED搭載製品で使えるiQ-LED API
(C++API、C API)を別売オプションで提供しています。

lightSTUDIO セットアップオプション

動きのあるターゲット付きlightSTUDIO-M

ビデオでの圧縮技術、アーティファクト、モーション手振れ等の要素を比較するため、lightSTUDIOに動きのあるターゲットが装着できます。これらの一つは、枯葉や斜めエッジ等の様々なターゲットを保持して水平方向に動くフレームです。
もう一つの動く部分は、これも(300 rpmまで)速度調整可変なボックスの背面上の回転盤です。

動くパーツのある全ての装置の安定化を図るため、動きのあるターゲットのオプションにはボックスを据え付けることができるラックが付いてきます。
また、ユーザー独自の制御ソフトウェアへも簡単に組み込めるよう、電動デバイス用API(iQ-Drive API)を別売オプションで提供しています。

HDRオプション付きlightSTUDIO-H

最新のデジタルカメラにとって重要なもう一つの要素は、ハイコントラストのシーンを撮影する能力です。ハイコントラストのシーンを実際上作り出すためには、透過型テストパターン、画像をボックスに追加しなければなりません。この目的のため、2台の透過チャート装着のLG4ライトボックスを使用します。

前景のコントラストを低下させる迷光を避けるため、ライトボックスを周囲を取り囲む暗箱の背後に設置しています。このボックスはlightSTUDIOの背面の中央部に差し込みます。このようにして65,000:1以上のコントラスト比が達成できます。

▲動きのあるターゲット付きlightSTUDIO-M

▲HDRオプション付きlightSTUDIO-H

ツインオプション付きlightSTUDIO-T

lightSTUDIO ツインオプションは、照明の異なるいくつかのシーンを小さなスペースで提供します。スタンダードのlightSTUDIOと同じスペースで2つの独立した光源を持った空間を提供します。オートホワイトバランスを特定の環境でテストできます。このツインオプションは、左右の空間を同様に制御することにより標準のlightSTUDIOとしても使うことができます。


▲ツインオプション付きlightSTUDIO-T

関連資料ダウンロード

動画による製品紹介

・lightSTUDIO-Mを使ったモバイルフォンのカメラの比較

・lightSTUDIO-Mを使った自動ソリューション

更新日: 2020/03/10