OPTICAL TESTING INSTRUMENTS DEFACTO STANDARD

セルレンズ加工

高精度対物レンズの製造に必要不可欠な個々のレンズセルに要求される偏 芯規格や空気間隔の精度は数μm オーダーで、ますます高くなっております。このような、ハイエンドな要求精度には接着剤のような動く要因がある製造方法 は適しておらず、新たな製造方法が必要となります。

 TRIOPTICS では、デファク ト・スタンダードとなっている偏芯測定技術をもりこんだ新たな加工方法により、 高精度なレンズセルをより簡単に製造することが可能です。 レンズをセルに接着された状態でサンプルをご提供いただければ、光軸に沿 ってセルの偏芯と傾きを加工して取り除きます。セルの厚みもご指定いただくこ とが可能でレンズをセルに接着された状態でサンプルをご提供いただければ、光軸に沿 ってセルの偏芯と傾きを加工して取り除きます。セルの厚みもご指定いただくこ とが可能です。

使用装置 ATS280
レンズ光軸偏芯測定+調芯VCM光軸同軸加工機
作業内容 セルレンズの光軸調芯加工
対象サンプル セルの材質:アルミ・真鍮・ステンレス・インバー・その他
(ご相談ください)
セルの外径:最大φ200mmまで対応
セルの重量:最大5kgまで対応
加工精度 偏芯精度:<0.5μm

セルレンズ加工の様子

更新日: 2022/10/26