
in-situ
分光放射輝度測定データベース
※現在、 in-situデータベースは、Webアプリケーション(有償での販売)での提供がなくなり、camSPECSソフトウェア(IE社camSPECS device / TE292 camSPECS plate専用ソフトウェア)の中に実装されております。
camSPECSソフトウェアはIE社ウェブサイトcamSPECS製品ページから無償でダウンロード・インストールを行っていただけます。(camSPECS・Matlab両方のインストールが必要です)
in-situデータベースをご利用の際は、下記「in-situデータベ-ス使用時の注意点」をご参照ください。
本来の分光放射輝度データベース
in-situデータベースは、人々が通常撮影するさまざまなオブジェクトやシーンの数千の分光放射輝度測定値のコレクションです。 データベースは、デジタルカメラの分光感度と組み合わせて、デジタルカメラの色特性評価のためのトレーニングデータを提供する方法として始まりました。 ColorCheckerを使う代わりに、実際のデータに基づいて色補正マトリックスを最適化することができます。
主な特徴:
・約2500種の測定データ
・様々な照明下の被写体
・測定波長範囲: 380 ~ 780 nm
なぜ「in-situ(本来の)」なのか?
現在までのところ、一般的に知られている本来の分光放射輝度の唯一の情報源はISO規格17321-1で、14個の一般被写体の分光放射輝度を提供しています。
in-situデータベースは、多数の被写体と照明状況を使って約2500の分光放射輝度測定値を持っています。

in-situデータベース使用時の注意点
現在、camSPECSソフトウェア内のin-situデータベースのデータはすべて「白色タイル補正済みデータ」であり、純粋な反射データになります。
以前(Webアプリケーションにて有償提供時)は、補正済みデータと未補正データの両方がデータベースにあり、照明別にグループ化されていました。
in-situデータベース内の「Tungsten, Daylight…」という表記については、未補正データもデータベースに存在し、すべてが照明に従ってファイルされていたときの名残になり、現在は、未補正データはデータベースから削除されております。

植物の被写体の選択

パラメーターの詳細



