OPTICAL TESTING INSTRMENTS DEFACTO STANDARD

ImageMaster® Pro5

ImageMaster® Pro5

自動高速MTF測定装置

ImageMaster® Pro5

World Wide Most Advanced and Accurate MTF-Production Tester

Image Master Pro5 測定装置は,世界シェアNo.1のIM Pro4の後継機種です。12mega pixelの高画素化まで対応可能な携帯電話用小型カメラを対象としたMTF評価装置です。計測原理は、Pro4と同じで、被検レンズの焦点面にレチクルを設置し,逆投映方式にて平行光を検出しますので、瞬時に全像高(合計9箇所MTF-S/M)を検出します。 量産レンズの生産現場で使用されることを目的に開発されたため,サンプルの脱着が簡単かつ測定~データ取り込みまで短時間にて行います。 サイクルタイム2.3~2.5秒で評価します。Pro4の場合、解析モード(Image Plane Analysis)にて、1度の測定で全9箇所の像高のスルーフォーカス測定は7.5秒程度かかっており量産には付かないモードでしたが、Pro5では高精度高速デジタルカメラとPC-処理速度を向上させ、当該の測定が4秒で行えるため、量産現場でも使用可能になりました。

IM Pro5 装置外観
▲Image Master Pro5
高さ:152cm
幅本体:60cm+モニター台:50cm
奥行き:60cm
総重量:240kg(梱包材込)
ネット重量:180kg

Software

合否判定を瞬時に判断します。

ImageMaster® PRO 5 Software-User Interface

ImageMaster® PRO 5 Software-User Interface

測定画面
アナライザー9台搭載タイプ
Camera No.1 = 中心位置 焦点距離/MTFサジタル面同時測定
Camera No.2,3,4,5 = 像高8割位置 MTFサジタル/メリディオナル同時測定
Camara No.6,7,8,9 = 像高8割位置 MTFサジタル/メリディオナル同時測定


解析(標準)
指定したカメラ位置(軸外)でのオートフォーカス機能 サジタルとタンジェンシャルの指定ができます。
 ⇒像面湾曲・アスティグマティズムの解析
任意のディフォーカス移動(量産用):中心ベストから任意にディフォーカス量へ移動
 ⇒最良像面の検出
スルーフォーカス:すべての軸外での結果(S/T)のデータをCSVへ保存しエクセルを使いグラフ化できます。
 ⇒マクロ解析を行えば、各種解析が可能。
Image Plane解析(オプション)
 ⇒像面の倒れ角度、焦点深度、FB判定

Software

Technical data

Technical data
製品カタログ日本語版
更新日: 2016/10/10